table's flower ・会場装飾花のことについて
table's flowerについて
ゲストのテーブルを飾ってくれるテーブルの花。出来れば皆に目を留めてもらえる”何か”が欲しいところ。それにせっかくなら「センスいいね」って言われたいけど素敵なお花にオーダーするとどうしてもお値段が…。でもこだわりたい部分ですよね。一般的なテーブル花は大きさ、花材にもよりますが1つ2500円〜15000円位です。それが20テーブル分とすると開きが出てしまいますね。(このページの会場装飾花についてを読んでくださいね。少しばかりの知恵を書いておきました。)
お花ってそれだけで可愛くて美しく、その場の雰囲気を和ませてくれるし話題作りにもなってくれたりといろいろな役割をこなします。
皆様のご要望をお聞きしながらテーブルのお花もつくりますのでご要望をお聞かせ下さい。
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こちらのアレンジは高砂の両サイドに置いたアレンジです。
最後にご両親様への花束贈呈にもなる花束アレンジ籠なのです。この素敵なアイディアは以前にこちらでブーケをご依頼の花嫁さんがお考えになられました。
アレンジは花嫁さんのご実家の方が式場から遠くにご帰宅される事を考慮して最初からバスケットアレンジ、とういうことでした。色々とご依頼頂いたのでオールドローズやピンクのジーノを贅沢に使って優しく・・・そして豪華なアレンジになりました。
サイズ :高さ×最大幅/ 約 25cm×30cm 価格 5000円
清涼感あっておしゃれにしたい、というリクエストがありました。ホテルで行われたのでメタリックシルバーを使いクールな感じを出すことにしました。また目先を変えてグリーンの代りに柔らかいオーガンジーリボンを取り入れました。シルバーカラーのコンテイナーにオールドタイプのスプレーローズ(スプレーウイット)のみを使用しています。オーガンジーのリボンはタマムシ色で光加減によって色が微妙に変化します。
一部の来賓の方はアートフラワーだと思われたそうです。引出物にお持ち帰りいただくその時、まさにサプライズフラワーだったそう。
サイズ:高さ×最大幅/16cm×15cm 価格 2500円
知人からおまかせでリクエスト頂いたものです。彼女はガーデニング好きで明るい性格、ということで考えていきました。細かく提案して即OKのタイプでコンテイナーは木をつなげたもので細いなわがアクセントになっています。お花はお庭に咲き誇るように。そしてテラコッタの鉢と青りんごとアイビーの葉を取り入れてまさに明るいアレンジメントになりました。これ位インパクトがあるとどのような会場にも映えます。多少のカジュアル感は問題なしです。
これは予想以上に反響がありました!ご年配の方はとても不思議そうに見入ってくださったり、何人もの方が「カワイ〜」を連発されて個人的にとても嬉しかった作品の1つになりました。もちろん引出物としてお持ち帰りいただきました。
サイズ:高さ×最大幅/32cm×28cm 価格 5000円
会場装飾花について
会場によっては専門のお花屋さんでオーダーしなければならないこともあります。その場合はおすすめと一番多いオーダーのタイプを聞いてみましょう。そこである程度のセンスや感覚もわかると思います。ご自分のイメージからかけ離れてしまう場合はこちらの意思を伝えます。
またそこのお花屋さんのセンスや感覚が良くてもお値段がどうにかならないか?ということもあります。
そこで「少し高いかも?」と思った時に値段を下げる方法として
1.高価なお花(カトレア/ユーチャリス/ユリ/カラー/胡蝶蘭など)を使わない、ということが、まず考えられます。特に見慣れない、珍しい花の色を使うととても高いと感じるはずです。この場合は季節のお花を使用してもらいましょう。季節のお花は比較的お手頃ですし旬の物の美しさは格別ですしね。
2.お手頃価格のお花をメインに使用してもらう。この場合は”いかにも”といった感じが少し心配ですがその時の”オーダーのコツ”をお教えしますね。
a.グリーンもの、葉ものを1種だけでなく3種類位使用してもらう。そうすることにより、花数が少なくてもグリーンのもつ、イメージ効果によりテーブルが安らぎ、落ち着いた感じになります。ドレスが白のみの場合は白い花+グリーンで深い印象に残るウエディングになります。(これはおすすめの方法です)
b.お色直しのドレスを着る場合はその色1色を指定するのはいかがでしょう?ドレスの色はお好きな色だと思うので会場がその色に染まっていたらより゛私らしいオリジナルウエディング"に近づくでしょう。近似色を1、2色位、使用するとグラデーションができてより印象的になります。1色を指定する場合気をつけた方が良い事があります。赤、青、黄の様に原色のみを使用すると目上のゲストは疲れやすく感じる事があります。どうしても赤のローズだけを沢山使いたい、という時は淡いグリーン物を入れてもらってくださいね。
c.これは実際問題難しいかもしれませんが会場にもともと使用されている色をあらかじめ聞いておきます。コブレットがブルーだったりテーブルのアンダークロスがブルーだったり。この時ブルーの反対色である色、オレンジをドレスに選んでみる。インパクトが出るのでお花はあまり大げさでないものを選ぶ方がいいのではないでしょうか?必然的にお花代を抑えられますよね。ただ一言にブルーとかオレンジなどといっても微妙な色がいくつも存在しますし、照明の効果によって違う色の様に見えたりします。そのドレスがご自身に似合うか、という最も基本的な考慮事項を忘れてはいけませんから環境からの色合せ、具体的にドレスを選ぶということは難しいかもしれません。それからこれは余談ですがセンスがイイ!と日頃から一目置いている方に色々と相談するのも大変参考になりますよ。
3.アレンジの中にリボン、オーガンジーなどマテリアルを入れるのはいかがでしょう?同系色でグラデーションをつけたり、アクセントカラーとして入れても綺麗です。一口にリボンといっても様々なタイプがあります。リボンは沢山のカラーが存在しますので使用したい場合は具体的にどんな色か聞いておきましょう。ブルーのリボンと言われて本人は水色と思っていたけれど実際は群青色だった!なんて驚きを隠せませんがどちらも間違ってはいないのですから。またイミテーションパール、ビーズや羽、そしてフルーツなど様々なものが最近はウエディングブーケに当然のように使用されています。アートのものを使用される時は個性的になるので具体的に相談をされた方がいいでしょう。
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